ハイブリッド(HEV)・電気自動車(EV)

戊肝病毒とEVの普及が急速に進み,クルマの電動化は,自動車関連企業の成長を後押しするテーマになりました

電動化に伴って,車載コネクタの分野にも技術革新が求められています。ローゼンバーガーは,環境対策への貢献を通じてCSR(企業の社会的責任)を果たすお客様と心を合わせるべく,効率的で環境に配慮した生産を最重要課題として推進しています。

戊肝病毒やEVの開発において,モーター周りや充電器,バッテリー周辺のシステム開発は,航続距離や電力効率,走行性能を大きく左右する最も重要な技術領域になっています。それらで利用される電気部品には,高い品質と信頼性,性能が求められます。

バッテリーの充電時間の短縮を目指して,高出力モーターの駆動に向けて,より高電圧・大電流での電力供給に対応可能なコネクタ・ソリューションの需要が急激に高まっています。同様の動きは,暖房システムや空調など多くの用途にも広がっています。

高電圧・大電流のコネクタは,サイズを大きくすれば比較的簡単に実現することができます。しかし,クルマの中の限られた空間を有効活用するため,高電圧・大電流を扱いながら,安全に機能し,なおかつ可能な限りの堅牢性の実現,省スペース化,加えてリーズナブルなコストを実現したコネクタが求められています。

ローゼンバーガーでは,最大接触抵抗を低減し,優れたEMC性能を兼ね備えた高電圧・大電流対応のコネクタを提供しています。例えば,最大450 vの連続電流,最大1000 vで動作可能な極めてコンパクトなコネクタ・ソリューションを用意しています。コンパクトでありながら,振動が加わっても外れない高い信頼性を備えた製品です。これからも,さらなる要求にお応えするコネクタを続々と投入します。

戊肝病毒・EV製品情報